1. トップ
  2. 花言葉
  3. 春の季節
  4. サンシュユ(山茱萸)

サンシュユ(山茱萸)
≪学名:Cornus officinalis Sieb. et Zucc.≫

原産地、中国、朝鮮のミズキ科ミズキ属サンシュユ(山茱萸)は、学名Cornus officinalis Sieb. et Zucc.です。英語ではJapanese cornelと表記し別名、ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミと呼ばれています。花色は黄色。開花時期は3月。春の季節に開花します。

サンシュユ(山茱萸)の花言葉は?

持続
耐久
気丈な愛

誕生日花


詳細

学名
Cornus officinalis Sieb. et Zucc.
英語
Japanese cornel
科属名
ミズキ科ミズキ属
和名
山茱萸
別名
ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミ
原産地
中国、朝鮮
季節
春の季節
花色:黄色。開花時期:3月。

サンシュユ(山茱萸、学名:Cornus officinalis Sieb. et Zucc.)は、ミズキ目ミズキ科の落葉小高木。ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミとも呼ばれる。季語は春。 分布 中国及び朝鮮半島の原産地に分布する。江戸時代享保年間に朝鮮経由で漢種の種子が日本に持ち込まれ、薬用植物として栽培されるようになった。日本では観賞用として庭木などにも利用されている。日当たりの良い肥沃地などに生育する。 高さ3-15 mになる落葉小高木。樹皮は薄茶色で、葉は互生し長さ4-10 cmほどの楕円形で両面に毛がある。3月から5月にかけ、若葉に先立って花弁が4枚ある鮮黄色の小花を木一面に集めてつける。花弁は4個で反り返り、雄しべは4個。夏には葉がイラガやカナブンの食害を受ける。晩秋に付ける紅色楕円形の実は渋くて生食には向かない。 生薬 内部にある種子を取り除き乾燥させた果肉(正確には偽果)は生薬に利用され、「サンシュユ」の名で日本薬局方に収録されており、強精薬、止血、解熱作用がある。



その他の植物

ナンテン(南天)

メギ科ナンテン属

ウルシ(漆)

ウルシ科ウルシ属

ハシバミ(榛)

カバノキ科ハシバミ属

カラジューム

サトイモ科カラジューム属

ミズヒキ(水引)

タデ科イヌタデ属

ラッパスイセン(ラッパ水仙)

ヒガンバナ科スイセン属

チオノドクサ

ヒヤシンス科チオノドクサ属

ネコヤナギ(猫柳)

ヤナギ科ヤナギ属