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ナズナ(薺)
≪学名:Capsella bursa-pastoris≫

原産地、中国、日本(全国に分布)のアブラナ科ナズナ属ナズナ(薺)は、学名Capsella bursa-pastorisです。英語ではShepherd’s purseと表記し別名、ペンペングサ(ぺんぺん草)、シャミセングサ(三味線草)と呼ばれています。開花時期は2月~6月。花色は白色。春の七草。春の季節に開花します。

ナズナ(薺)の花言葉は?

すべてを捧げます
あなたにすべてお任せします
あなたに私のすべてを捧げます

誕生日花




詳細

学名
Capsella bursa-pastoris
英語
Shepherd’s purse
科属名
アブラナ科ナズナ属
和名
別名
ペンペングサ(ぺんぺん草)、シャミセングサ(三味線草)
原産地
中国、日本(全国に分布)
季節
春の季節
開花時期:2月~6月。花色:白色。春の七草。

ナズナ(薺、学名:Capsella bursa-pastoris)とは、アブラナ科ナズナ属の越年草。別名ペンペングサ(ぺんぺん草)、シャミセングサ(三味線草)。田畑や荒れ地、道端など至るところに生える。ムギ栽培の伝来と共に日本に渡来した史前帰化植物と考えられている。 高さは20 - 40cm。花期は2 - 6月。4枚の白い花弁を持つ直径3mmほどの小さな花を多数、花穂に付ける。次々に花を咲かせる無限花序で、下の方で花が終わって種子が形成される間も、先端部では次々とつぼみを形成して開花していく。 果実は特徴のある軍配型で、次第に膨らんで2室に割れて種子を散布する。こぼれ落ちた種子は秋に芽生え、ロゼットで冬を越すが、春に芽を出すこともある、越年草、または一年草である。 名前について 名前の由来は、夏になると枯れること、つまり夏無(なつな)から、撫でたいほど可愛い花の意味、撫菜(なでな)からなど、諸説ある。



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