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ワスレナグサ(勿忘草・忘れな草)
≪学名:Myosotis scorpioides≫

原産地、ヨーロッパのムラサキ科ワスレナグサ属ワスレナグサ(勿忘草・忘れな草)は、学名Myosotis scorpioidesです。英語ではforget-me-notと表記し別名、ミオソチス、ミオソティスと呼ばれています。花色は青色、紫色、ピンク色、白色、黄色。開花時期は3月~5月。春の季節に開花します。

ワスレナグサ(勿忘草・忘れな草)の花言葉は?

私を忘れないで
真実の愛

誕生日花




詳細

学名
Myosotis scorpioides
英語
forget-me-not
科属名
ムラサキ科ワスレナグサ属
和名
勿忘草、忘れな草
別名
ミオソチス、ミオソティス
原産地
ヨーロッパ
季節
春の季節
花色:青色、紫色、ピンク色、白色、黄色。開花時期:3月~5月。

ワスレナグサ(勿忘草、忘れな草)は、広義には、ムラサキ科ワスレナグサ属の種の総称。狭義には、ワスレナグサ属の一種、シンワスレナグサ(学名:Myosotis scorpioides)の和名。ただし、園芸業界でワスレナグサとして流通しているのは、ノハラワスレナグサ (M. alpestris)、エゾムラサキ (M. sylvatica)、あるいはそれらの種間交配種である。一般には、広義の意味で称される。季語は春である。 5月14日の誕生花としても良く知られている。 ヨーロッパ原産で、北半球の温帯から亜寒帯(ユーラシア大陸・アフリカ大陸・オセアニア)に約50種が分布している。日本に渡来したのは、明治時代に園芸業者がノハラワスレナグサ (M. alpestris) を輸入したのが最初と言われている。しかしワスレナグサ属ということでは、日本には元来、エゾムラサキ (M. sylvatica) 一種が自生分布している。 野生化して各地に群生しており、日本全国(北海道・本州・四国)に分布している。一般に日当たりと水はけのよい湿性地を好み、耐寒性に優れているが、暑さには弱い。



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