歌番号8-歌人:喜撰法師(きせんほうし)

小倉百人一首

上の句

我が庵は わがいおは
都の辰巳 みやこのたつみ
しかぞ住む しかぞすむ

下の句

世をうぢ山と よをうじやまと
人はいふなり ひとはゆうなり

我が庵は 都の辰巳 しかぞ住む

世をうぢ山と 人はいふなり

歌人

喜撰法師 きせんほうし

音声で読み上げ


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喜撰平安時代の歌人。六歌仙の1人。喜撰法師とも呼ぶ。本項で説明する。「わが庵は都の辰巳しかぞ住む世を宇治山と人はいふなり」という喜撰の歌から、茶の銘柄名。また茶の隠語。平安時代の六歌仙を扱った天保2年江戸中村座初演の歌舞伎舞踊『六歌仙容彩』の第三幕「喜撰」。Wikipedia
生年月日:1118年


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