歌番号6-歌人:中納言家持(ちゅうなごんやかもち)

小倉百人一首

上の句

かささぎの かささぎの
渡せる橋に わたせるはしに
おく霜の おくしもの

下の句

白きを見れば しろきをみれば
夜ぞ更けにける よぞふけにける

かささぎの 渡せる橋に おく霜の

白きを見れば 夜ぞ更けにける

歌人

中納言家持 ちゅうなごんやかもち

音声で読み上げ

上の句

下の句


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中納言家持とは

大伴家持は奈良時代の貴族・歌人。大納言・大伴旅人の子。官位は従三位・中納言。三十六歌仙の一人。小倉百人一首では中納言家持。『万葉集』の編纂に関わる歌人として取り上げられることが多いが、大伴氏は大和朝廷以来の武門の家であり、祖父・安麻呂、父・旅人と同じく律令制下の高級官吏として歴史に名を残す。Wikipedia
生年月日:西暦718年
生まれ:日本
死没:西暦785年10月5日,陸奥国


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