歌番号5-歌人:猿丸大夫(さるまるだゆう)

小倉百人一首

上の句

奥山に おくやまに
紅葉踏み分け もみじふみわけ
鳴く鹿の なくしかの

下の句

声聞く時ぞ こえきくときぞ
秋は悲しき あきはかなしき

奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の

声聞く時ぞ 秋は悲しき

歌人

猿丸大夫 さるまるだゆう

音声で読み上げ

上の句

下の句


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猿丸大夫とは、三十六歌仙の一人。生没年不明。「猿丸」は名、大夫とは五位以上の官位を得ている者の称。Wikipedia


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