歌番号4-歌人:山部赤人(やまべのあかひと)

小倉百人一首

上の句

田子の浦に たごのうらに
うち出でてみれば うちいでてみれば
白妙の しろたえの

下の句

富士の高嶺に ふじのたかねに
雪は降りつつ ゆきはふりつつ

田子の浦に うち出でてみれば 白妙の

富士の高嶺に 雪は降りつつ

歌人

山部赤人 やまべのあかひと

音声で読み上げ

上の句

下の句


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山部赤人は、奈良時代の歌人。三十六歌仙の一人。姓は宿禰。大山上・山部足島の子とし、子に磐麻呂がいたとする系図がある。官位は外従六位下・上総少目。後世、山邊赤人と表記されることもある。Wikipedia
生年月日:西暦700年
死没:西暦736年


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