歌番号30-歌人:壬生忠岑(みぶのただみね)

小倉百人一首

上の句

有り明けの ありあけの
つれなく見えし つれなくみえし
別れより わかれより

下の句

暁ばかり あかつきばかり
憂きものはなし うきものはなし

有り明けの つれなく見えし 別れより

暁ばかり 憂きものはなし

歌人

壬生忠岑 みぶのただみね

音声で読み上げ


スポンサーリンク

壬生忠岑は、平安時代前期の歌人。三十六歌仙の一人。Wikipedia
生年月日:西暦898年
死没:西暦920年
著書:古今和歌集


このページのQRコード

メールを送る