歌番号3-歌人:柿本人麿(かきのもとのひとまろ)

小倉百人一首

上の句

あしびきの あしびきの
山鳥の尾の やまどりのおの
しだり尾の しだりおの

下の句

長々し夜を ながながしよを
独りかも寝む ひとりかもねん

あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の

長々し夜を 独りかも寝む

歌人

柿本人麿 かきのもとのひとまろ

音声で読み上げ

上の句

下の句


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柿本人麻呂は、飛鳥時代の歌人。名は「人麿」とも表記される。後世、山部赤人とともに歌聖と呼ばれ、称えられている。また三十六歌仙の一人で、平安時代からは「人丸」と表記されることが多い。Wikipedia
生年月日:西暦662年
死没:西暦710年,石見国


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