歌番号29-歌人:凡河内躬恒(おおしこうちのみつね)

小倉百人一首

上の句

心あてに こころあてに
折らばや折らむ おらばやおらん
初霜の はつしもの

下の句

置きまどはせる おきまどわせる
白菊の花 しらぎくのはな

心あてに 折らばや折らむ 初霜の

置きまどはせる 白菊の花

歌人

凡河内躬恒 おおしこうちのみつね

音声で読み上げ


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凡河内躬恒は、平安時代前期の歌人・官人。姓は宿禰。一説では淡路権掾・凡河内諶利の子。官位は六位・和泉大掾。三十六歌仙の一人。Wikipedia
生年月日:西暦898年
死没:西暦922年
他の人はこちらも検索:壬生忠岑、紀貫之、紀友則
著書:古今和歌集


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