歌番号28-歌人:源宗于朝臣(みなもとのむねゆきあそん)

小倉百人一首

上の句

山里は やまざとは
冬ぞ寂しさ ふゆぞさびしさ
まさりける まさりける

下の句

人目も草も ひとめもくさも
かれぬと思へば かれぬとおもえば

山里は 冬ぞ寂しさ まさりける

人目も草も かれぬと思へば

歌人

源宗于朝臣 みなもとのむねゆきあそん

音声で読み上げ


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源宗于朝臣とは

源宗于は、平安時代前期から中期にかけての貴族・歌人。光孝天皇の孫。式部卿・是忠親王の子。官位は正四位下・右京大夫。三十六歌仙の一人。Wikipedia
死没:西暦983年
親:是忠親王
祖母:班子女王


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