歌番号26-歌人:貞信公(ていしんこう)

小倉百人一首

上の句

小倉山 おぐらやま
峰のもみぢ葉 みねのもみじば
心あらば こころあらば

下の句

今一度の いまひとたびの
行幸待たなむ みゆきまたなん

小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば

今一度の 行幸待たなむ

歌人

貞信公 ていしんこう

音声で読み上げ


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藤原忠平は、平安時代の公卿。藤原基経の四男。兄・時平の早世後に朝政を司り、延喜の治と呼ばれる政治改革を行った。朱雀天皇のときに摂政、次いで関白に任じられる。以後、村上天皇の初期まで長く政権の座にあった。兄・時平と対立した菅原道真とは親交を持っていたとされる。Wikipedia
生年月日:西暦880年
死没:西暦949年
親:藤原基経
子:藤原実頼、藤原師輔、藤原師尹
孫娘:藤原芳子
孫息子:藤原兼家、藤原兼通、藤原伊尹、藤原公季、藤原為光、藤原済時


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