歌番号24-歌人:管家(かんけ)

小倉百人一首

上の句

このたびは このたびは
幣もとりあへず ぬさもとりあえず
手向山 たむけやま

下の句

紅葉の錦 もみじのにしき
神のまにまに かみのまにまに

このたびは 幣もとりあへず 手向山

紅葉の錦 神のまにまに

歌人

管家 かんけ

音声で読み上げ


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菅原道真は、日本の平安時代の貴族、学者、漢詩人、政治家。参議・菅原是善の三男。官位は従二位・右大臣。贈正一位・太政大臣。忠臣として名高く、宇多天皇に重用されて寛平の治を支えた一人であり、醍醐朝では右大臣にまで昇った。しかし、左大臣藤原時平に讒訴され、大宰府へ大宰員外帥として左遷され現地で没した。Wikipedia
生年月日:西暦845年8月1日
死没:西暦903年3月26日,福岡県太宰府市
親:菅原是善
著書:菅家文草.菅家後集、日本三代実録
祖父:菅原清公


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