歌番号21-歌人:素性法師(そせいほうし)

小倉百人一首

上の句

今来むと いまこんと
いひしばかりに いいしばかりに
長月の ながつきの

下の句

有り明けの月を ありあけのつきを
待ち出でつるかな まちいでつるかな

今来むと いひしばかりに 長月の

有り明けの月を 待ち出でつるかな

歌人

素性法師 そせいほうし

音声で読み上げ


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素性は、平安時代前期から中期にかけての歌人・僧侶。桓武天皇の曾孫。遍照の子。俗名は諸説あるが、一説に良岑玄利。三十六歌仙の一人。Wikipedia
死没:西暦910年


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