歌番号20-歌人:元良親王(もとよししんのう)

小倉百人一首

上の句

わびぬれば わびぬれば
今はた同じ いまはたおなじ
難波なる なにわなる

下の句

みをつくしても みをつくしても
逢はむとぞ思ふ あわんとぞおもう

わびぬれば 今はた同じ 難波なる

みをつくしても 逢はむとぞ思ふ

歌人

元良親王 もとよししんのう

音声で読み上げ


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元良親王は、平安時代中期の皇族、歌人。三品兵部卿にまで昇った。陽成天皇の第2皇子で、父帝の譲位後に生まれた。母は藤原遠長の娘。同母弟に元平親王。異母兄は源清蔭。妻室には、神祇伯藤原邦隆女・修子内親王・誨子内親王らがいる。子に佐材王・佐時王・佐頼王・佐兼王・源佐芸・源佐平・源佐親らがいた。Wikipedia
生年月日:西暦890年
死没:西暦943年7月26日
親:陽成天皇
祖父:清和天皇


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