歌番号19-歌人:伊勢_(歌人)(いせ)

小倉百人一首

上の句

難波潟 なにわがた
短き芦の みじかきあしの
節の間も ふしのまも

下の句

逢はでこの世を あわでこのよを
過ぐしてよとや すぐしてよとや

難波潟 短き芦の 節の間も

逢はでこの世を 過ぐしてよとや

歌人

伊勢_(歌人) いせ

音声で読み上げ


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伊勢は平安時代の日本の女性歌人。三十六歌仙、女房三十六歌仙の一人。藤原北家真夏流、伊勢守藤原継蔭の娘。伊勢の御、伊勢の御息所とも呼ばれた。Wikipedia
生年月日:西暦875年
生まれ:伊勢国
死没:西暦938年,日本


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