歌番号17-歌人:在原業平朝臣

小倉百人一首

上の句

ちはやぶる ちはやぶる
神代も聞かず かみよもきかず
龍田川 たつたがわ

下の句

唐紅に からくれないに
水くくるとは みずくくるとは

ちはやぶる 神代も聞かず 龍田川

唐紅に 水くくるとは

歌人

在原業平朝臣 ありはらのなりひらあそん

音声


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在原業平朝臣とは

在原業平は、平安時代初期の貴族・歌人。平城天皇の孫。贈一品・阿保親王の五男。官位は従四位上・蔵人頭・右近衛権中将。六歌仙・三十六歌仙の一人。別称の在五中将は在原氏の五男であったことによる。全百二十五段からなる『伊勢物語』は、在原業平の物語であると古くからみなされてきた。Wikipedia
生年月日:西暦825年
死没:西暦880年7月9日
兄弟:在原行平
親:阿保親王、伊都内親王
祖父:平城天皇、桓武天皇


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