歌番号16-歌人:中納言行平(ちゅうなごんゆきひら)

小倉百人一首

上の句

立ちわかれ たちわかれ
いなばの山の いなばのやまの
峰に生ふる みねにおうる

下の句

まつとし聞かば まつとしきかば
今帰り来む いまかえりこん

立ちわかれ いなばの山の 峰に生ふる

まつとし聞かば 今帰り来む

歌人

中納言行平 ちゅうなごんゆきひら

音声で読み上げ


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中納言行平とは

在原行平は、平安時代前期の歌人・公卿。平城天皇の第一皇子である弾正尹・阿保親王の次男。在原業平の兄。官位は正三位・中納言。在中納言・在民部卿とも呼ばれた。小倉百人一首では中納言行平。Wikipedia
生年月日:西暦818年
死没:西暦893年9月6日
兄弟:在原業平
親:阿保親王、伊都内親王
祖父:平城天皇、桓武天皇


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